歯科医院で早期発見したい「口腔機能低下症」とは?★
近年、歯科医療の分野で注目されているのが**「口腔機能低下症」**です。
口腔機能低下症とは、加齢や生活習慣、全身の健康状態などが影響し、噛む・飲み込む・話すといったお口の機能が総合的に低下している状態を指します。
岡崎六竜歯科クリニックでは、むし歯や歯周病の治療だけでなく、
お口の機能を守り、長く健康な生活を送るための予防歯科にも力を入れています。
口腔機能低下症は高齢者だけの問題ではありません
口腔機能低下症は高齢者に多いイメージがありますが、
実は40〜50代から少しずつ始まっているケースも少なくありません。
• 歯を失ったまま放置している
• 柔らかい食事が中心になっている
• お口の乾燥を感じる
こうした状態が続くと、気づかないうちに口腔機能は低下していきます。
こんな症状はありませんか?
次のような症状がある方は、口腔機能低下症の可能性があります。
• 食事中によくむせる
• 硬いものが噛みにくい
• 食事に時間がかかる
• 口が乾きやすい
• 滑舌が悪くなった
• 食事量が減ってきた
「年齢のせいだから仕方ない」と思われがちですが、
早期に発見し、適切な対応を行うことで改善・維持が可能です。
岡崎六竜歯科クリニックで行う口腔機能低下症の検査
岡崎六竜歯科クリニックでは、保険診療にて口腔機能低下症の検査を行っています。
• 舌や唇の動きを確認する検査
• 噛む力・咀嚼能力の評価
• 飲み込みの状態のチェック
• 唾液分泌量の測定
• 発音や舌の運動機能の確認
これらの検査結果をもとに、患者さま一人ひとりに合わせた診断とケアを行います。
口腔機能低下症への治療・トレーニング
口腔機能低下症の治療は、お口の機能を回復・維持するためのトレーニングが中心です。
岡崎六竜歯科クリニックでは、
• 舌・唇の体操
• 正しい噛み方・飲み込み方の指導
• 義歯(入れ歯)や被せ物の調整
• 口腔ケア・セルフケア指導
などを通して、無理なく日常生活で続けられる方法をご提案しています。
お口の機能を守ることは全身の健康につながります
口腔機能の低下は、
低栄養・筋力低下・フレイル(虚弱)や要介護状態につながることが分かっています。
**「しっかり噛める」「楽しく食事ができる」**ことは、
健康寿命を延ばすためにとても大切です。
気になる症状があれば、早めにご相談ください
口腔機能低下症は、早期発見・早期対応が何より重要です。
岡崎六竜歯科クリニックでは、
地域の皆さまのお口の健康を長く支えるため、
口腔機能の検査・予防・トレーニングに取り組んでいます。
「最近食べにくくなった気がする」
「むせることが増えた」
そんな小さな変化でも、どうぞお気軽にご相談ください。
