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第55回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会に参加しました☆

こんにちは!岡崎六竜歯科クリニックです。

先日、第55回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会に参加するため、福岡に行ってまいりました。

全国から多くの歯科医療従事者が集まるこの大きな学会は、常に最新の知見や技術に触れられる貴重な機会です。

今回のブログでは、学会で感じたことや学んだことをシェアしたいと思います。

1.学会のテーマと雰囲気

今年の大会のテーマは「医療DXが切り開くインプラント治療の未来」でした。

会場となった福岡国際会議場・マリンメッセ福岡B館は、立ち見が出るセッションもあるほど活気に満ち溢れていました。

歯科医師だけでなく、歯科技工士さんや歯科衛生士さんなど、チーム医療を支える様々な職種の方々が熱心に聴講されており、インプラント治療への関心の高さが伺えました。

2.特に印象に残ったセッション

数多くの講演や発表の中で、特に印象に残ったものをご紹介します。

学会初日の専門医教育講座「インプラント周囲疾患の治療ーインプラント周囲炎を回避するための考え方ー」についての講演は、日々の臨床で直面する課題に対する明確なヒントを与えてくれました。

インプラント治療が一般的に行われる治療となってきた昨今において、とても重要な思考、考え方を拝聴しました。

一般口演・ポスター発表:若手の先生方による最新の研究成果も非常に刺激的でした。質問コーナーでの活発な議論からは、日本のインプラント研究のレベルの高さを感じました。

企業展示:最新のインプラントシステムやデジタル機器が展示されており、実際に手に取って見ることができました。

今後の歯科医療の進化を肌で感じられる体験でした。

3.学びをどう活かすか

この学会で得た知識や刺激は、今後の臨床に大きく役立つと確信しています。

最新のエビデンスに基づいた「より適切で確実な」治療を提供できるよう、今回学んだ[具体的な治療法や考え方]を日々の診療に取り入れていきます。

4.福岡でのひととき(任意)

学会の合間には、福岡の美味しいグルメ(もつ鍋やラーメンなど!)も堪能しました。

全国の先生方との交流も深まり、非常に充実した時間を過ごすことができました。

5.まとめ

今回の学会参加を通じて、インプラント治療の奥深さと、常に学び続けることの重要性を再確認しました。

これからも患者様に安全で質の高い治療を提供できるよう、スタッフ一同研鑽を積んでまいります。

インプラント治療に関するご相談がありましたら、いつでもお気軽にお声がけください。